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【歴史】特攻隊員は「志願して死んでいった」のか 上官は「必ず死んでこい」と言った★6

   

1 :泥ン ★:2018/01/10(水) 05:24:48.42 ID:CAP_USER9.net
フィリピンの基地から出撃した陸軍特攻隊「万朶隊」の佐々木友次伍長機(写真=佐々木友次氏提供)
http://president.ismcdn.jp/mwimgs/e/3/-/img_e3d9945330f46f3b3a849d808c7ff0ea35857.jpg

「9回特攻に出撃して、9回生きて帰ってきた」人がいます。名前は佐々木友次。作家・演出家の鴻上尚史さんは、92歳の佐々木さんに5回会い、その証言を著書『不死身の特攻兵』(講談社現代新書)にまとめました。鴻上さんは取材を通じ、「志願して死んでいった」という話は、特攻を「命令した側」の見方だったのではないか、と考えました――。

■「命令した側」が作り上げた特攻隊のイメージ

佐々木友次さんの人生を知ることは、特攻隊を理解していくことでもありました。

調べれば調べるほど、「特攻隊とはなんだったのか?」という質問は成立しないと考えるようになりました。

特攻隊は「命令した側」と「命令された側」があって、この両者をひとつにして「特攻隊とはなんだったのか?」と考えるのは無意味だと思うようになってきたのです。

「特攻隊は『志願』だったのか、『命令』だったのか?」という今も続く論争も、この二つの視点を明確にしなければ、意味がないと考えるようになりました(佐々木友次さん達『万朶隊』(※)は明確に「命令」でしたが)。

※編注:佐々木さんは日本陸軍の特攻隊『万朶隊』の第一回出撃隊に選ばれた。

『神風特別攻撃隊』という戦後、ベストセラーになった本があります。大西瀧治郎中将の部下であり、海軍の特攻を命じた中島正、猪口力平の二人が書いたものです。

英語にも翻訳され、世界に「カミカゼ」のイメージを伝えました。「積極的に自分から志願し、祖国のためににっこりと微笑んで出撃した」という、今も根強いイメージです。

それには、第2章で紹介した関行男大尉が海軍第一回の特攻隊長に指名された時の様子が描写されています。

深夜、寝ているところを士官室に呼ばれた関大尉に対して、所属部隊の副長である玉井浅一中佐は、肩を抱くようにし、二、三度軽くたたいて、現在の状況を説明し、

「『零戦に250キロ爆弾を搭載して敵に体当たりをかけたい(中略)ついてはこの攻撃隊の指揮官として、貴様に白羽の矢を立てたんだが、どうか?』

と、涙ぐんでたずねた。関大尉は唇をむすんでなんの返事もしない。(中略)目をつむったまま深い考えに沈んでいった。身動きもしない。―一秒、二秒、三秒、四秒、五秒……

と、かれの手がわずかに動いて、髪をかきあげたかと思うと、しずかに頭を持ちあげて言った。

『ぜひ、私にやらせてください』

すこしのよどみもない明瞭な口調であった」

陸軍の『万朶隊』のように、いきなり体当たりを命じられてはいません。

これを「志願」という人もいるかもしれません。けれど、厳しい階級社会の軍隊において、中佐という二階級上の上官から「涙ぐまれながら」「どうか?」と言われて断るのは本当に難しいと思います。

ところが、1984年、戦後40年近くたって、この夜のやりとりが猪口・中島の書いた嘘だと判明します。

のちに、僧侶になった元副官の玉井氏が、関大尉の中学時代の同級生に対して、「関は一晩考えさせてくれ、といいましてね。あの日は豪雨で、関は薄暗いローソクの灯の下で、じっと考え込んでいました」と証言していたのです。

また、『特攻の真意 大西瀧治郎はなぜ「特攻」を命じたのか』(神立尚紀 文春文庫)には、同じことを猪口参謀が大西中将の副官だった門司親徳氏に戦後、話したと書かれています。

「一晩考えさせてください」と答える関大尉に、玉井中佐は、編成は急を要する、できれば、明日にも、敵機動部隊が現れれば攻撃をかけねばならない。と、重ねて、大西長官の決意を説明し「どうだろう。君が征ってくれるか」とたたみかけたのです。

そして、関大尉は、「承知しました」と短く答えました。

これは、「志願」のふりをした「強制」です。いったん、ふりをするだけ、余計に残酷だと感じます。

■『神風特別攻撃隊』の多数の欺瞞

『神風特別攻撃隊』では、他の隊員の志願に関しても、嘘が書かれています。

初めて隊員達に特攻の志願を募った時を、猪口参謀は次のように描写しています。

続きはソース
http://president.jp/articles/-/24135
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515519282/ 2018/01/09(火) 20:08:44.20

128 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 06:26:57.33 ID:IHmn08uP0.net

>>118
当時戦争に取られる人間はほとんど死ぬの確定だから
どこに行ったって大差ないわな
うちの爺さんも特攻隊ならもう少し華もあっただろうけど
世の中の多くの戦死者と同じように戦う前に海の藻屑だ

387 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 09:01:31.94 ID:Sk+AnyXa0.net

特攻隊にわざとエリート大学生を選抜し、日本の将来をなきものにする気マンマンだった当時の軍部
馬鹿なの?死ぬの?
それとも、もしかして生粋の日本人じゃないの?w

92 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 06:03:49.33 ID:2Hega1Kv0.net

現代に置き換えるとサビ残は強制ではないってところか

37 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 05:42:25.87 ID:scSlLpBO0.net

特攻から生き残ったというひとの証言もまた数多く残されているので、ひとりの生き残りの証言だけでは結論をだせないだろうw

866 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 10:40:32.08 ID:YTgEGZXf0.net

http://i.imgur.com/fk8A0Na.jpg
元予科練の声

ネトウヨさんは「こいつチョンだろ」で済ますだろうけど

632 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 09:52:07.27 ID:v/YLf3vr0.net

>>569
権力者は責任を取るために、高給とりで良い暮らしが出来る。安全な場所にも住める。

一般庶民とは立場が違いすぎる。
ましてや女性や子供には選挙権すらなかった。

どこの国も戦争に負ければ、権力者を責めるのは同じ。

国民も戦争に熱狂してただろう、だから権力者だけが悪いわけではないなんてのは 権力者連中の責任逃れでしかないんだよ。

55 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 05:48:10.98 ID:G/KKMXWV0.net

 

>>31

行きたいやつだけ行ったならいいけどな。

負けいくさでは逃亡の自由があった。

 

757 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 10:17:53.72 ID:mT58ReKP0.net

>>735
アメリカは日本人を殺す事など何とも思ってなかったから原爆投下した
殺した日本兵の頭蓋骨をお土産にするとか野蛮だし

557 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 09:33:32.35 ID:IVSFqDQ30.net

>>548
裕仁さんの判断が遅過ぎたわな

465 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 09:17:20.66 ID:1OKsLLtK0.net

特攻隊の話を映画のアルマゲドンみたいに考えてる奴
何も知らん外人ならまだしも日本人ならバカそのもの

674 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 10:01:25.73 ID:J5aEeEOj0.net

確実にシラフではなかったと思う
ヒロポン使ってたろ

167 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 06:49:36.50 ID:0Kj9gAzB0.net

>>158
いや体験手記で読んだ内容しか書いてないよ

646 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 09:54:35.59 ID:4+mf3n4I0.net

>>629
そんなの当然読んでる。

874 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 10:41:49.34 ID:qqvfw33K0.net

特攻隊って早い話が忖度でしょ?

827 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 10:31:20.64 ID:0ASUiV0j0.net

体罰で洗脳して特攻させた旧日本軍の伝統が
戦後の教師に伝わり今の体育会系や相撲の伝統になった

708 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 10:07:17.72 ID:bxp1+Qj80.net

>>690
だからアメリカ限定で話してるだろ
文字ぐらい読め

804 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 10:27:35.95 ID:5O/j+p/m0.net

>>797
死ぬことが前提になってないからな、できれば生き残るんだろ?
それならいいけど?何を言っているの?
決死の突撃と全く違うよ?

9 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 05:30:43.12 ID:EhqifE2d0.net

良い悪いの話ではなくて、特攻(死を懸けた突撃)は古来、武士の価値観にあった。
最期に一矢むくいる、とはそういうことでしょう。
真田幸村も馬に乗って特攻したよ。

579 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 09:41:06.01 ID:Sk+AnyXa0.net

>>572
まだ「アベガー」言ってんの?w
あの学校は安倍ちゃんじゃなくて「天皇マンセー、皇室マンセー」のための学校でしょw

339 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 08:48:58.76 ID:mrbQWhWK0.net

>>335
戦争をするなら勝たなければならないってのを
認識せざる得ない

429 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 09:11:01.58 ID:GztX8BfT0.net

>>1
作戦目的考えたら生きて帰ってこいとは
言えないよな。
今で言う対艦ミサイルと同じ攻撃手法だし。

26 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 05:39:33.40 ID:mIejxs+t0.net

>>22
>特攻隊を持ち出して日本だけが狂ってたかのような論調を長年見るけど

たしかに関東軍も狂っていた。

15年戦争を引き起こした日蓮主義の狂気
1945年の日本の敗戦までのいわゆる「15年戦争」の発端となった満州事変(1931/9/18勃発)を
計画・立案・実行した関東軍作戦参謀・石原莞爾中佐が、実は熱心な日蓮主義者であったことは、よく知られている。
彼は、「覇道のアメリカ」と「王道の日本」が、「最終戦争」で争って日本が勝ち、
日本の天皇を中心とする国体が世界中に支配を巡らし、本門の戒壇が樹立され、世界が統一されるなどという妄想を語っている。…
彼は、「最終戦争論」で次のように書いている。
「そして日蓮聖人は将来に対する重大な予言をしております。日本を中心として世界に未曾有の大戦争が必ず起きる。
そのときに本化上行が再び世の中に出て来られ、本門の戒壇を日本国に建て、日本の国体を中心とする世界統一が実現するのだ。
こういう予言をして亡くなられたのであります。」
//blogs.yahoo.co.jp/tsuneyh/25686437.html

121 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 06:23:19.07 ID:4QsHOZgJO.net

各局(特にNHK)に元特攻隊員の話はいくらでも残ってるんだから再放送してあげればいいのに
志願したらみんななれる訳じゃないしな

654 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 09:56:50.46 ID:7jB3Jjow0.net

>>631
あえて言うなれば民間人狙って無いんですが?無照準=民間人狙いではない。

251 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 08:08:50.18 ID:KdUp+ret0.net

覚せい剤(当時合法)飲ませて靖国で会おう
完全にヤクザキチガイ国

767 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 10:19:34.57 ID:YTgEGZXf0.net

>>750
そう。空気。
大和特攻だって許可を与えた軍令部次長の小沢治三郎中将は
「そういう空気(飛行機が特攻してるのに大和は何をしてるんだ)だったので、許可を与えた。ぼくの責任。」

っと言っている。「空気読めよ」っていう日本社会のやつだね。

106 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 06:13:00.97 ID:2ekPmaBe0.net

お先にどうぞ(笑)

22 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 05:37:40.49 ID:p+cgvcxY0.net

>>1
特攻隊を持ち出して日本だけが狂ってたかのような論調を長年見るけど
アメリカだってゼロ戦に撃ち落されるのが確実な状況で敢えて囮になって死んでいった米兵も沢山いるんだけどね
だからこそ最前線で戦ってた元米兵は日本軍に対してもある種特別な感情を抱き続けているわけで

758 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 10:17:56.11 ID:liWD6vWQ0.net

>>1
鹿児島の知覧・鹿屋の平和祈念館を訪れ遺稿を自身の目で確かめてください、朝鮮半島人のように国を家族を見捨てて敵前逃亡する日本人はいなかった事がよくわかります。

24 :名無しさん@1周年:2018/01/10(水) 05:38:38.24 ID:vnL5g97l0.net

大手前高校の大西が言ってるのか、校長がなに言ってるのかなにか知らないが
大塩佳織の件は、俺がエイリアンの映画を友達と見に行って感想聞かれて
いっしょに死にたくないからじゃね、って言っただけで決まってる呪いだ

岡山香川の山川の、香川県が忍者の子供が親を殺す日本のしきたり隠しもいい加減にしろ




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