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【EU】反原発国オーストリア、EUのハンガリー原発拡張承認を提訴

   

1 :みつを ★:2018/02/24(土) 00:05:52.20 ID:CAP_USER9.net
http://www.afpbb.com/articles/-/3163743?cx_position=72

2018年2月23日 12:24 発信地:ウィーン/オーストリア
【2月23日 AFP】反原発の立場を貫くオーストリアは22日、隣国ハンガリーの原子力発電所拡張計画を欧州連合(EU)が承認したことについて、欧州司法裁判所(ECJ)に提訴した。

 欧州委員会(European Commission)は昨年3月、ハンガリーの首都ブダペスト(Budapest)郊外にあるパクシュ(Paks)原子力発電所を、ロシアからの100億ユーロ(約1兆3200億円)の借款で拡張する計画を承認した。パクシュ原発は社会主義体制下の1980年代、旧ソ連の技術で建設されたハンガリー唯一の原子力発電所で、同国の電力需要の約40%を賄っている。

 同原発の原子炉2基を増設する計画は、ハンガリーの強硬なEU懐疑派のオルバン・ビクトル(Orban Viktor)首相とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が2014年に締結した協定に盛り込まれていた。

 欧州委員会はこの計画について、国庫補助に関するEU規則に適合していると判断していたが、オーストリアがこれに異議を唱えた。

 オーストリアは1970年代後半以降、国民投票で同国初の原発の稼働を開始前に差し止めるなど、反原発の立場を強硬に貫いている。またオーストリアは、2015年に英国のヒンクリーポイントC(Hinkley Point C)原発への国庫補助をEUが承認したことについても、ECJに提訴している。(c)AFP

8 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:19:04.54 ID:mfiQiozX0.net

紛らわしいからオージーは国名変えろ

17 :名無しさん@13周年:2018/02/24(土) 01:05:05.14 ID:gOsfQsQZh

世界原発保有国一覧(保有数上位国順 2015年度現在)
アメリカ
フランス
ロシア
中国
韓国
カナダ
ドイツ
ウクライナ
イギリス
スウェーデン
スペイン
インド
台湾
チェコ
ベルギー
フィンランド
スイス
ハンガリー
ブルガリア
スロバキア
スロベニア
ブラジル
ルーマニア
メキシコ
南アフリカ
アルゼンチン
アルメニア
パキスタン
日本
オランダ
イラン
北朝鮮
*カザフスタンは全部運転停止中、
リトアニアは既存の原発は停止中だが新型が2020年運転開始

25 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 06:36:07.52 ID:OSF9KFhf0.net

10 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:21:22.83 ID:nOBU4H0E0.net

27 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 07:28:39.49 ID:CqgX4ERa0.net

>>15
フランスは夜間は自分のところで使いきれないため安値で叩き売り状態。
ドイツは安くお買い上げて燃料を節約。(ドイツは豊富な石炭火力を持って
いるので、フランスから買う必要は全くなく、安いから買っているだけ。)

昼間電力はフランスが高く買い、夜間電力はドイツが安く買う。
だから電力取引でフランスはドイツに対しては大幅に買い越し(=赤字)に
なっている。

5 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:13:05.03 ID:dHXR0SsM0.net

2:
(続き)
同記事によれば、ドイツでエネルギー転換にかかった費用の累計は、2015年までで、すでに1500億ユーロ(19.3兆円強)に達しているという。2025年までの累計の推定額は5200億ユーロ(約67兆円)。

これらの費用には、買い取り費用だけではなく、北部の風力電気を南部に送るための高圧送電線の建設費用、風や雲の具合で常に変化する再エネ電気の発電量を実際の需要に合わせるための調整費用、天候が悪くて再エネが発電されないときのバックアップ電源
(主に火力)を維持するための費用、洋上発電用の海底ケーブル敷設の遅延に対する賠償金、再エネ、省エネ促進のための投資に対する補助金など、エネルギー転換政策によって
発生する費用のほとんどすべてが含まれている。そして、ハウカップ氏は今、その額の多さに警鐘を慣らしているわけだ。

エネルギー転換による国民一人当たりの負担は、2016年から25年では、月37.5ユーロ(4800円余)になるという。ここには、
賦課金といった目に見える負担だけでなく、企業が電気代の高騰分を商品価格に上乗せした分なども加算されている。

再エネ業界では“produce-and-forget”と呼ばれる行為が横行しており、太陽が照り、風が強い日には、往々にして電気が余り、
電気の市場価格が破壊される(ときにマイナス値になることもある)。電気の価格が下がれば下がるほど、買い取り値との差が広がり、賦課金が上がる。

ちなみにドイツの電気代の中で、純粋な発電コストと電力会社の利益分の合計は18.3%のみで、すでに24.4%を賦課金分が占めている。
賦課金の額は2009年から17年までで4倍になった。電気代はすでにEU平均の50%増、フランスの2倍だ。

2003年、緑の党は、「国民にとってエネルギー転換の負担は1ヵ月でアイス一個分」といったが、それは大外れだったわけだ。
ただ、私にとってショックなことに、前述の電力中央研究所の試算が正しいとすれば、将来の負担は日本のほうがさらに高額になる。

遅すぎた制度改革

そもそも、採算度外視で作った商品(再エネ電気)が固定価格で例外なく買い取られるというのは計画経済の仕組みだ。そのおかげで、再エネ関連企業は、現在、大繁盛している。
発電事業者だけではなく、パネル販売者から施工者、融資をする銀行まで、ドイツの再エネはすでに巨大なビジネス畑だ。

とはいえ、そのような特権的な商品が自由市場で売られているのだから、あちこちに歪みが出る。そして、その歪がなかなか是正されないのは、強力な再エネロビーが形成されているからだと言われている。

なお、ドイツが日本と違うところは、ほぼ2000社の大企業だけは、国際競争力の保持のためという名目で、賦課金の負担を免除、
あるいは軽減されていることだ。だから、これら2000の企業は値崩れた電気代の恩恵を被っており、調子がいい。

しかし、賦課金免除の利益に与れない中小企業は不公平感を強めている。国外脱出も始まっていると言われる。いずれにしても、今年の1月、連邦会計検査院も、ドイツ政府のエネルギー政策の不備を厳しく指摘した。

また、ドイツ国民にとってショックなのは、ハウカップ氏が、エネルギー転換が環境改善や温暖化防止に一切役立っていないと断言したことだ。
これまでドイツ国民は、環境のためと思って高い電気代を我慢していたところがある。

ところが同記事によれば、ドイツでもEUでもCO2は減っていないどころか、2016年の排出量は09年より増えたのである。
増加の原因は往々にして火力発電に押し付けられているが、ハウカップ氏によれば、それも間違いだ。再エネ電気の供給が安定しない限り、火力発電は止めることができない。

36 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 13:38:22.14 ID:aCcrKwq/0.net

ドイツでエネルギー転換にかかった費用の累計は、2015年までで、すでに1500億ユーロ(19.3兆円強)に達しているという。
2025年までの累計の推定額は5200億ユーロ(約67兆円)。

これらの費用には、買い取り費用だけではなく

北部の風力電気を南部に送るための高圧送電線の建設費用=給与と雇用
風や雲の具合で常に変化する再エネ電気の発電量を実際の需要に合わせるための調整費用=給与と雇用、
天候が悪くて再エネが発電されないときのバックアップ電源(主に火力)を維持するための費用=給与と雇用、
洋上発電用の海底ケーブル敷設の遅延に対する賠償金=給与と雇用、
再エネ、省エネ促進のための投資に対する補助金=給与と雇用

など

エネルギー転換政策によって発生する費用のほとんどすべてが含まれている。

しかし、そのおかげでドイツは国内に仕事が増えて
企業がドイツ国内で支払う給与などのカネも増え
それによって税収も増加して

2015年に財政均衡を達成し 46年ぶりに赤字国債ゼロとなり
直近まで80%だったGDP比の債務残高も、17年に70%を割り込むこととなった
2014/7/3
https://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0203G_S4A700C1FF2000/

2003年、緑の党は、
「国民にとってエネルギー転換の負担は1ヵ月でアイス一個分」
といったが、それは

大当たりだったわけだ

34 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 08:43:12.60 ID:2yU06n8u0.net

>>12
逆に言うと、EU全域から搾取したカネで原子力を辞めることができた
ってことだね

12 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:37:57.87 ID:8JzCFaaA0.net

>>6
しかし、そのおかげでドイツは

ドイツ、2015年に財政均衡 46年ぶりに赤字国債ゼロ
2014/7/3
https://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0203G_S4A700C1FF2000/

11 :名無しさん@13周年:2018/02/24(土) 00:28:20.62 ID:gOsfQsQZh

環境省総合環境政策局環境保健部は

平成26年3月11日(火)に放映されたTV朝日の番組「報道ステーション」において、
福島県「県民健康管理調査」のうち甲状腺検査(以下単に「甲状腺検査」とします。)
について報道がなされましたが、事実関係に誤解を生ずるおそれもあるので、
環境省としての見解を以下のようにお示しいたします。

1、甲状腺検査の結果と福島第一原子力発電所事故との因果関係について
甲状腺検査をきっかけに甲状腺がんと診断された方について、世界保健機関(WHO)や
国連科学委員会(UNSCEAR(アンスケア))等の国際機関や、平成26年2月に環境省等が開催した
「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ」に参加した国内外の専門家からは
「原発事故によるものとは考えにくい」とされています。
その理由としては、 これまでに行った調査によると原発周辺地域の子ども達の甲状腺被ばく線量は
総じて少ないこと(後述)
http://www.env.go.jp/chemi/rhm/hodo_1403-1.html

4 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:12:21.51 ID:dHXR0SsM0.net

【国際】ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに 実は環境のためにもなっていなかった 風力発電/メガソーラー★3 2ch.net
元スレ http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501352127/

ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに(川口 マーン 惠美) | 現代ビジネス | 講談社
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52422
実は環境のためにもなっていなかった
2017.07.28

国民負担は永遠に減らない

7月23日付の産経ニュースに、「再エネ買い取り総額累計94兆円、2050年度に 電気料金に上乗せ、国民負担増も懸念」という記事が載った。

http://www.sankei.com/economy/news/170723/ecn1707230008-n1.html

電力中央研究所が発表した「固定価格買い取り制度(FIT)による買い取り総額・賦課金総額の見通し(2017年版)」をまとめたものだ。

http://criepi.denken.or.jp/jp/serc/source/pdf/Y16507.pdf

再エネを生産している人、および企業は、発電した再エネ電気を買い取ってもらえるが、その買い取り金額が激増している。現在、再エネの発電施設はどんどん増えているので、2030年度には、1年分の買い取り額だけで4.7兆円になるという。

これは、2016年の買い取り総額2.3兆円の2倍で、政府が想定する3兆7000億〜4兆円よりもずっと大きい。そして、すべての再エネの買い取り期間が終わる2050年までの総額では、
記事の見出しのように94兆円に達する予定。この買い取り資金は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という名で、電気代に乗せられている。

国民の実質負担分であるこの賦課金の額は、毎月の電気代の伝票に記載されている。電気を多く使用する家庭では、今でも結構な額となっているはずだ。
ましてや産業界、とくに中小企業にとっては、賦課金の増加は電気代の高騰に他ならず、すでに経営を脅かすほどの大きな問題となっている。しかも、今後も減る見込みはない。

ドイツの電気代はフランスの2倍

ひるがえってドイツ。日本がお手本にしたこの再エネ大国でも、同じような議論が巻き起こっている。

ドイツにおいて、脱原発、省エネ、再エネ促進の3本柱からなる「エネルギー転換」が叫ばれてからすでに久しいが、
2017年6月26日、それがどういう状況になっているかという詳しい記事が、大手「フランクフルター・アルゲマイネ」紙に載った。

http://plus.faz.net/wirtschaft/2017-06-26/deutschlands-teurer-energie-irrweg/362666.html

筆者は、デュッセルドルフ大学の教授、ユスティス・ハウカップ氏。2018年から2012年まで、ドイツ独占委員会(寡占を防ぎ、市場の自由競争を守るための諮問機関)の委員長であった人だ。

記事のタイトルは、「ドイツの高価なエネルギー迷路」。リードには、「何十億ユーロもの助成金を得たドイツの“グリーン”
電気は、環境保護にとっては実質効果ゼロで、電気代を危険なまでに高騰させる」とある。

内容はこれでおおよその想像がつくだろうが、まず驚くべきは、このような記事が、一流紙に堂々と掲載されたという事実だ。
これまでドイツでは、「エネルギー転換」への批判は、一般の人の目には触れにくいところでしか展開されなかった。

21 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 04:58:29.40 ID:nFX9/eYz0.net

>>8
オースタライヒとオーストレイリャの区別がつかないのはお前だけw

28 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 07:35:59.73 ID:CqgX4ERa0.net

>>22
原発は発電量を増減させることができないので、24時間(特に電力需要が落ち込む深夜でも)
一定量を使い続ける電力需要先向けだよ。例えばトンネルや道路などの照明だな。
これらの需要は技術開発で省電力化がかなり進んできているから「ベース電源」と呼ばれる
ような電力自体の需要がどんどん小さくなっているのが実態。(だからEUや米国などでは
原子力だけでなく石炭火力も価格競争力を失い始めている)

これから必要となるのはピーク調整が容易な発電方法(例えばガス火力)であったり、蓄電能力
の向上、発電箇所の分散化といった部分だよ。

9 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:19:07.53 ID:nOBU4H0E0.net

なるほどw

3 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:11:14.98 ID:2wbWWt5u0.net

離間の計かや

37 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 15:04:35.82 ID:qCEKtFlu0.net

>>27
フランスの原発が無ければそのサイクルは成り立たない

18 :名無しさん@13周年:2018/02/24(土) 01:12:34.34 ID:gOsfQsQZh

ドイツの家庭用電気料金は2013年度は1995年の約2倍も高騰 
近年ドイツは特に公租公課が家庭用電気料金に占める割合が
急激にたかくなってきている。*公租公課とは(公租が税)、(公課が賦課金)
(資料 eurostat energy statistics-prices natural gas and electricity)

13 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:40:30.61 ID:8JzCFaaA0.net

2003年、緑の党は、
「国民にとってエネルギー転換の負担は1ヵ月でアイス一個分」
といったが、それは

大当たりだったわけだ

40 :名無しさん@1周年:2018/02/25(日) 00:49:00.86 ID:DB4hp7AH0.net

>>25
そのデータはドイツの送電線を通過して他のEU諸国へ行く電力も含んだ数値
いつも原発推進派が捏造に使う

実際はその殆どがドイツで使われないので、ドイツがフランス依存というのは全くの嘘

実際の数値はこれ

ドイツにおける電力輸出入の動向‐ドレスデン情報ファイル
http://www.de-info.net/kiso/atomdata03.html

7 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:14:12.14 ID:6cp5sJzf0.net

■「世界はもう、自然エネルギーで動いている!」

中国・再エネ礼賛プロパガンダ映画
『 日本と再生/光と風のギガワット作戦 』
http://www.nihontogenpatsu.com/wp/wp-content/uploads/2017/01/chirashi_omote-727x1024.jpg

小泉元総理「原発ゼロを争点にすれば自民党は負ける、どうして民進党はわかんないのか」 2017年2月
http://fast-uploader.com/file/7074695630408/
http://livedoor.blogimg.jp/wkmt/imgs/d/8/d8366200.jpg

■河合弘之監督「アベノミクスの化けの皮が剥がれてきた」

左上:3月11日の報道ステーションの「甲状腺がん特集」
右上:3月12日の「311甲状腺がん家族の会」結成会見
左下:3月11日の愛媛県伊方原発運転差し止め訴訟弁護団
右下:日経平均株価下落で街頭インタビューを受ける通行人
http://i.imgur.com/aI9NiZh.png
http://i.imgur.com/qbFEi8b.png
http://i.imgur.com/KC8ausd.png
http://i.imgur.com/KnwmKYG.gif

19 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 02:12:25.44 ID:7+rgPaAI0.net

ねえ最近全く話題にならないけど日本の太陽光発電はどうなったの?
北海道でも日本最大のチョン陽光発電所作ったろ
冬になるのを楽しみにしてたのに寒くなったら一切スレが立たないんだけど

22 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 05:29:36.82 ID:kAPWpRmV0.net

電気自動車の電力を確保できる政策を行う国が勝ち組
今のところ、フランスと中国

38 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 21:17:46.21 ID:LH9AE6qn0.net

仏は減原発法が可決して原発減らす方向だから
フランスの原発ガーもそのうち言えなくなるかもな

38 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 21:17:46.21 ID:LH9AE6qn0.net

仏は減原発法が可決して原発減らす方向だから
フランスの原発ガーもそのうち言えなくなるかもな

23 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 06:20:56.58 ID:8JzCFaaA0.net

>>22
電気自動車に充電するための電力として、原発は使えないぞ

電線から勝手に電気ひっぱって、盗電上等の中国で
原発の電力を、電気自動車に充電するための電力として使ってみろ

そこら中で電線がショートして、火事や停電になりまくりだ(笑)

20 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 04:05:59.31 ID:8JzCFaaA0.net

>>19
北海道では、水やバイオマスから水素を採るための電源として使われている

北海道の地方財政は、今後数年で、

2015年に財政均衡 46年ぶりに赤字国債ゼロ
直近まで80%だったGDP比の債務残高も、17年に70%を割り込んだ

ドイツのように、地方創生するだろね

北海道室蘭市、室蘭グリーンエネルギータウン構想
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org6240/muroran-get-design.html
【背景企業】日本製綱、新日鐵住金、JX日鉱日石エネルギー

北海道稚内市、水素を活用して風力発電などの出力変動や余剰電力を吸収・制御するシステムの事業可能性調査を実施
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2016/11/1102.html
【背景企業】日立製作所、北海道電力

北海道釧路市、水素拠点構想始動 KCMのガス活用検討
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23809390S7A121C1L41000/
【背景企業】東芝、岩谷産業

北海道苫小牧市、苫小牧水素エネルギープロジェクト
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kigyoritchi/ccs/suisokaigi.html
【背景企業】出光興産、北海道電力

北海道苫前町、水素社会構築技術開発事業
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100843.html
【背景企業】豊田通商、川崎重工

北海道鹿追町、家畜ふん尿由来水素を活用した水素サプライチェーン実証事業
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP434254_U7A120C1000000/
【背景企業】エア・ウォーター、鹿島建設

6 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:13:40.07 ID:dHXR0SsM0.net

3
(続き)
そんなわけで、ドイツでは今、少しずつ制度の改革が進んでいる。大規模発電を行っているメガソーラーやウィンドパークの事業者は、
作った電気を自分たちで売る努力が必要になった。また、発電量の上限も決められた。

ただ、改革が遅すぎたため、すでに20年契約を結んでしまっている膨大な買い取り分が終了しない限り、電気代への鎮静効果はなかなか現れない。

再エネ産業は、一部の人にとっては夢のような投資・投機対象だが、INSM(新社会市場経済イニシアティブ)の代表、
ペレンガー氏は、「エネルギー転換はこれまでも制御できなかったし、今も制御できていない。犠牲になるのは国民だ」と言っている。

改善の方法としては、特定の電源に対する巨大な援助をやめ、市場経済の下、なるべく公平な自由競争を導入することが挙げられている。
つまり、再エネ推進は、無制限な買い取りによってではなく、電気販売会社に一定の再エネミックスを義務付けるなどして、
再エネ業界の中で健全な価格競争が生じるようにする。そうすれば、おのずと再エネの技術革新にも力が入り、再エネの自立が進むだろうとのこと。

ドイツを手本として再エネ推進に突入した日本だが、問題は山積みだ。ドイツが抜け出そうとしている迷路で、日本が彷徨い続けるのは無意味ではないか。

それよりも、一歩先を行くドイツの改革を参考に、日本も適正な再エネ発電量を見極め、一刻も早く制度改革を実施したほうがよい。
それが、国民にとっても、国家経済にとっても、エネルギー安全保障にとっても、何よりも大切だと思う。

(おわり)

14 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:43:27.89 ID:U8WZZgpz0.net

>>4
>川口 マーン 惠美

未だにこいつのデマを信じてるアホがいたとは

ドイツがフランスの原発依存とか大ウソ!
ドイツは全体でも対フランスに限っても輸入より輸出の方が多い

むしろ冬の需要が多い時期にドイツの電力に頼ってるのはフランス

しかもフランスは国営原子力企業のあればが大赤字で、現状の原発依存度約80%を、
2025年までに50%に抑えるという政府目標も立てた

15 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 00:51:10.78 ID:qCEKtFlu0.net

>>14
夜間はどうなってんだ

24 :名無しさん@1周年:2018/02/24(土) 06:32:22.93 ID:8JzCFaaA0.net

>>23
つまりだ

中国で、電気自動車に充電させるなら
原発のような送電網を使用する電力ではなく

エネファームのような自家発電じゃないとダメ




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