話題のまとめニュース

ネットで話題のニュースをまとめました!

【技術】二酸化炭素を大気から吸収する新技術 カナダ企業、低コストで

   

1 :みつを ★:2018/06/10(日) 00:53:26.98 ID:CAP_USER9.net
http://www.bbc.com/japanese/44409827

二酸化炭素を大気から吸収する新技術 加企業、低コストで
2018年06月8日

マット・マグラス環境担当編集委員

空気中の二酸化炭素を低コストで吸収する新技術を、カナダの企業がこのほど公表した。二酸化炭素1トンを取り出す費用は100ドル(約1万1000円)以下と、従来の技術の6分の1になるという。

米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が後押しするカーボン・エンジニアリング社は、二酸化炭素と再生可能エネルギーから合成液体燃料を生産することが目下の目標だとしている。
新技術に関する専門家によるピアレビュー(査読)を経た論文は、科学誌「ジュール」に掲載された。

科学者たちの疑念

気候変動の原因になる二酸化炭素ガス問題を解決する技術的な「解決法」には常に、科学者たちから一定の疑いの目が向けられてきた。
宇宙に太陽光の遮光板を建設したり、二酸化炭素を吸収する物質を海中に投入したりといったアイデアは、温暖化ガスの排出削減を人々に訴えるという、平凡ながらも困難な取り組みから関心をそらしてしまい、危険でもあると指摘されてきた。
しかし、二酸化炭素を空気から直接吸収する計画は実質的に森林保護と同じで、幾分かはより現実的な方策だと考えられてきた。

このアイデアは、1990年代半ばに科学者のクラウス・ラックナー氏が最初に提唱したもので、その後、いくつかのハイテク企業が二酸化炭素を取り除く設備の高価なプロトタイプを建造してきた。

スイス企業のクライムワークス社は昨年、炭素を空気から直接取り出す設備を発表し、取り出された炭素を、近隣の温室設備で栽培されているトマトやキュウリの肥料として供給した。
カーボン・エンジニアリング社は今回、空気から直接取り出す技術の大幅な低コスト化に成功したと話している。

同社は2009年に、マイクロソフトのゲイツ氏やカナダのオイルサンド産業に投資するノーマン・マリー・エドワーズ氏から出資を受け設立された。同社は2015年から試験場を操業しており、一日当たり1トンの二酸化炭素を空気から取り出しているという。

同社の技術では、工夫が施された冷却塔に送風機によって空気が運ばれ、二酸化炭素と反応する液体に接触する。
その後いくつかの工程を経て、より純度の高い二酸化炭素が抽出され、二酸化炭素と反応する液体は空気接触器に戻される。

2011年に米国物理学会が行った研究では、空気から二酸化炭素を直接取り出す費用は1トン当たり600ドルだと示唆されていたが、カーボン・エンジニアリング社は、既存の技術を応用することで大幅なコスト削減が可能になったと説明する。

カーボン・エンジニアリング社を創業した米ハーバード大学のデイビッド・キース教授はBBCに対し、「大きな前進だと言っているのは我が社だけではない」とし、「本当はそうでないのに、我々を救ってくれる魔法の解決策だとか、あまりに高額でばかげていているとか、人々に言われてしまうものから、実現でき有用な形で開発可能な産業技術だと、この技術が考えられるようになるきっかけになると期待している」と語った。

キース教授は、「有用な形」が意味するのは、ただ二酸化炭素を空気から取り出すのではなく、合成液体燃料の主要原料にできることだと話す。カーボン・エンジニアリング社は現在、純粋な二酸化炭素と再生可能エネルギーを使って水から取り出した水素を組み合わせた液体燃料を一日約1バレル生産している。
キース教授は、「カーボン・エンジニアリング社が市場に提案しているのはまず、二酸化炭素の量がプラスマイナスゼロになるカーボンニュートラルな燃料で、その意味では排出ガスを削減する技術の一つに過ぎない。最終的には大気中の二酸化炭素を取り除いてはいない」と語った。

「我々の燃料工場の1日当たりの生産量は、長期的にはざっと2000バレルになると想定しているが、次に建設する工場は、初の本格的な商業目的ながら大きさは10分の1になる。我々は今それを開発していて、太陽光発電あるいは風力発電による非常に安価なエネルギー供給や、投資家を探している」
(リンク先に続きあり)

(英語記事 Key 'step forward' in cutting cost of removing CO2 from air)

二酸化炭素を吸収する未来の設備の想像図
https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/5DAD/production/_101918932_render1.jpg

14 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:14:51.69 ID:LjfJt6ix0.net

ゆがんだ椅子の合成に成功したのかな。

https://www.jst.go.jp/seika/bt3-4.html

48 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 02:49:25.31 ID:hhDgHyE40.net

ピテカントロプスになる日も

48 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 02:49:25.31 ID:hhDgHyE40.net

ピテカントロプスになる日も

26 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:25:07.18 ID:zwqWipUr0.net

小学校で二酸化炭素は水によく溶けると習った。

ということは、
空気中の二酸化炭素は雨で水に溶けて、海に落ちて植物プランクトンのエサというか光合成の原料になって
食物連鎖が始まり生物が栄えるというサイクルになってるんじゃないか?

生物が増えたら死亡個体数も増えて、
分解されて石油になったり他の動植物に取り込まれたり。

仮に温暖化が事実だとしたら水分の蒸発が活発になるから二酸化炭素の吸収量も増えるはず。

そうすると、地球が温暖化しているなら太陽からの伝熱が大きくなってきている、しかないような気がするけど、どうなんだろ。

21 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:18:48.81 ID:copAaoiD0.net

もっと暖かくならないかなー

33 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:35:33.17 ID:047UbQCb0.net

>>32
光合成をする植物プランクトンにとっては良い状況かと。

73 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 23:57:31.39 ID:kg+VSXPe0.net

>>67
電力だけは太陽光で確保できる絶海の孤島で二酸化炭素を手に入れるための技術だと思う

65 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 21:31:07.35 ID:5Or2aJTS0.net

>>57
成長した木はあまり吸収しなくなる
むしろ新しく育てたほうがいい

13 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:12:19.69 ID:GXy9FCMS0.net

警察も使える医療大麻オイル
https://plaza.rakuten.co.jp/denkyupikaso/diary/201806090001/

TPPでカナダ産来るか!?
マヌカはちみつ系は大麻の味?

さあみんなで考えよう

37 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:42:42.67 ID:PaRwgoAB0.net

>>31 それは程度の問題で,空気中の二酸化炭素濃度が約12%で哺乳類は死亡するらしいよ。

5 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 00:59:18.71 ID:oxEooHrZ0.net

二酸化炭素を吐き出して〜

61 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 16:49:33.85 ID:218M3IGu0.net

>>30
ミントとか笹とか蔦とかドクダミとかヤブガラシとか

59 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 11:18:10.82 ID:wRn2bXVs0.net

元々地球の大気は二酸化炭素だったのだが

55 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 08:58:29.77 ID:1sjGuG+C0.net

>>52
バイオハザードするからだめだよ

46 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 02:20:03.42 ID:bJt2HsDd0.net

>>43
でもワニの生息地に

58 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 10:12:29.67 ID:gJOmyAjX0.net

温室に溜めて作物を収穫したほうが得だろ

56 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 09:15:54.84 ID:m1QCGXLn0.net

>>43
>五大湖周辺の平地が一面の水田になる。
多くの米人はアジア人みたいに米食わないから、水田化は災害の様なものだな。

67 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 22:09:03.20 ID:5Or2aJTS0.net

>空気から二酸化炭素を直接取り出す

そんな事するより発電所とかの燃焼ガスから取り出したほうが楽なんだが
わざわざ人工的に空気から取り出す意味はない

36 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:39:35.65 ID:DHlayQSa0.net

昔大気から二酸化炭素集めてドライアイスにして深海に打ち込む実験してたけど、それ系かな

62 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 16:55:14.51 ID:nCUeagaT0.net

>>1
こんなものより淡水化技術じゃね?

51 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 05:35:32.67 ID:rAW5FLeb0.net

だからこれを読めよ
「我々は今それを開発していて、太陽光発電あるいは風力発電による非常に安価なエネルギー供給や、投資家を探している」

開発はしている(できてないできる気すらない。だから)
太陽光発電あるいは風力発電による非常に安価なエネルギー供給や、投資家を探している

42 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:54:51.98 ID:E3iOwNIp0.net

この辺りは本当に地球にいいのか分からないね。
この段階で素人が注目するのは無駄になる可能性が高い。

3 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 00:55:41.27 ID:c5SirrDI0.net

そんなもん植物は昔からやってるわ

68 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 22:31:35.96 ID:r9coguqp0.net

>>41
炭酸飲料の気が抜けるのは
飽和してるか知らないがとにかく二酸化炭素濃度が大気中より高いので、
大気圧で溶ける限度までは抜けていく
濃度下がるってことじゃない?

31 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:32:08.52 ID:BDNKrCTQ0.net

二酸化炭素濃度が濃くなろうが、植物プランクトンや、植物の発育が良くなってバランス取れるようになってんのに。

35 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:39:13.94 ID:kg+VSXPe0.net

>>28
https://www.cell.com/joule/fulltext/S2542-4351(18)30225-3

によると出来た炭酸カルシウムは熱分解して酸化カルシウムにするんだと。
しかもその酸化カルシウムは直接使わないでいったん水と反応させている(発熱反応)。
熱源だけはある離島で化学原料として二酸化炭素を集めるくらいしか使い道が無さそう。

15 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:14:57.48 ID:hHFVYJfh0.net

よくわからんが仮に稼働して気温が下がったら訴訟とか大量に起きそう

41 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:45:10.33 ID:daV0Q3OX0.net

>>26
実際二酸化炭素は海に大量に溶けている
しかし炭酸飲料を見ればわかるように
温度が上がると放出されていく

だから温暖化すると海温が上がり
大気中に二酸化炭素が増えるのは当たり前の事なんだよね

>>27
ロシアで作物が作れるようになると食糧危機が一気に解決しそうだよね

27 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 01:25:15.15 ID:XanZTA1C0.net

一方、ロシアは木を植えた

69 :名無しさん@1周年:2018/06/10(日) 23:03:40.82 ID:kY5Y911b0.net

>>64
光合成では二酸化炭素分解できないよ




 - ニュース